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【標本】Chalcosoma chiron chiron(原名亜種) ベトナム・ダクノン産 121-125.0mm | 大陸コーカサス | 左右非対称(アシンメトリー)極長角個体
¥43,800
商品説明 本個体は、ベトナム中南部ダクノン(Dak Nong)にて採集された、大陸産コーカサスオオカブトの原名亜種 Chalcosoma chiron chiron です。採集時期は、貴殿のこれまでの素晴らしいコレクションと同様に、2022年7月。 特筆すべきは、120mmラインを遥かに越えた極長角の持ち主でありながら、左右の胸角が劇的に異なる「非対称(アシンメトリー)」な造形を有している点です。 ■ 形態的考察:自然が描いた、唯一無二のアシンメトリー・フォルム 左右で異なる「抱き」と全長: 厳密な計測の結果、左胸角は121.0mm、右胸角は125.0mmに達します。 大陸産原名亜種特有の、基部からの力強い「張り出し」は左右共通ですが、右角(125mm)はより長く前上方へ突き出し、大陸産の限界に迫る鋭利な造形。対する左角(121mm)は、右角に比べると僅かに短く、内側へ抱き込むカーブが深く、より「コンパクトな質量感」を強調しています。 圧倒的な質量とA1コンディション: アシンメトリーな造形でありながら、125mmという最大全長が示す通り、体格は重戦車級。特大個体にありがちな角の磨耗や欠けは見られず、漆黒の鏡面光沢を維持。フセツ、触角も完備したパーフェクトなA1コンディションは、この造形では奇跡と言えます。 データ詳細(ラベル情報) 学名:Chalcosoma chiron chiron (Linnaeus, 1758) 産地:Dak Nong, VIETNAM 採集時期:2022年7月 サイズ: 左胸角先端~上翅末端:121.0mm 右胸角先端~上翅末端:125.0mm コンディション:A1(完全体・欠損なし) 備考:展脚済み。 MGMスタッフの眼 「コレクター諸氏、これこそがワイルド標本の醍醐味です。完璧な対称美を追求した先に辿り着く、自然が偶然に描き出した『崩しの美学』。右角の125mmというトップグレードの鋭利さと、左角の121mmの深い湾曲が、一頭の個体の中で奇妙な、しかし暴力的なまでの調和を生んでいます。このアシンメトリーなシルエットは、標本箱の中でも異彩を放ち、見る者を惹きつけずにはおられません。二度と同じ造形には出会えない、まさに究極の一点物。この出会いは、必然です。」
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【標本】Chalcosoma chiron chiron(原名亜種) ベトナム・ダクノン産 125.0mm | 大陸コーカサス
¥68,000
商品説明 本個体は、ベトナム中南部ダクノン(Dak Nong)にて2022年7月に採集された、大陸産コーカサスオオカブトの原名亜種 Chalcosoma chiron chiron です。 特筆すべきは、120mmラインを遥かに凌駕し、野外個体としての限界値に肉薄する125.0mmという驚異的なスケールです。一般的に全長を稼ぎやすいスマトラ亜種(janssensi)の長角型とは異なり、角が外側へ大きく張り出す原名亜種においての125mmは、その実質的な質量・表面積において他亜種の追随を許さない圧倒的な存在感を放ちます。 ■ 形態的考察:大陸産原名亜種が到達した「極限の造形」 胸角の側方突出と「抱き」の幾何学美: 原名亜種(chiron)最大のアイデンティティである胸角の側方への張り出し。本個体は125mmという巨躯ゆえに、基部からの立ち上がりが極めて太く、そこから内側へ鋭く収束する「抱き」のカーブは、もはや建築的な構造美すら感じさせます。正面から対峙した際の横幅のボリュームは、同サイズの他亜種とは比較になりません。 頭角の伸長と小歯の重厚な発達: サイズに比例し、頭角はより長く、重厚に前上方へと突き出しています。長角型の中でも120mm後半に達する個体のみが持ち得る、頭角背面中央の小歯(突起)の鋭利な発達は、本個体がダクノンの原生林で頂点に君臨していた証左です。 漆黒の鏡面光沢とA1コンディション: 2022年7月採集。特大個体に散見されるエリトラのディンプルや角の磨耗が殆ど見られず、深みのある鏡面光沢を維持しています。フセツ欠損や触角のダメージ、微細な欠けすら許さないパーフェクトなA1コンディションは、このサイズでは奇跡に近いと言えます。 データ詳細(ラベル情報) 学名:Chalcosoma chiron chiron (Linnaeus, 1758) 産地:Dak Nong, VIETNAM 採集時期:2022年7月 サイズ:125.0mm(頭角先端〜上翅末端まで、最小公差での厳密な計測) コンディション:A1(完全体・欠損なし) 備考:展脚済み MGMスタッフの眼 「125mm――この数字の真価を理解されているコレクター諸氏へ。スマトラ産の直線的な長角による130mmに対し、ダクノン産の125mmが持つ『横幅の暴力的なまでの質量感』は、標本箱に収めた瞬間にその場の空気を変える力があります。原名亜種特有の湾曲を持ちながらこの全長に達する個体は、現地の発生状況や採集難易度を鑑みても、数年に一度拝めるかどうかの至宝。一生モノの家宝として、貴殿のコレクションの頂点(フラッグシップ)に据えるに相応しい一頭です。」
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【標本】Chalcosoma chiron chiron(原名亜種) ベトナム・ダクノン産 121.0mm | 大陸コーカサス
¥33,800
商品説明 本個体は、ベトナム中南部ダクノン(Dak Nong)にて2022年7月に得られた、大陸産コーカサスオオカブトの原名亜種 Chalcosoma chiron chiron です。 120mmの壁を大きく越えた121.0mmという絶対的なサイズ、そして大陸産原名亜種(キロン)特有の形態的特徴が極限まで発現した、ハイエンドなコレクションピースです。 ■ 形態的考察:大陸産原名亜種(chiron)の真価 胸角の側方突出と「抱き」の深度: 島嶼部亜種(janssensi等)が前方への伸長を主とするのに対し、原名亜種である本個体は、前胸背板から胸角基部が外側へ大きく張り出します。そこから内側へ向かって急峻にカーブを描く「抱き」の造形は、121mmの巨躯と相まって、正面から見た際の投影面積と圧倒的なボリュームを実現しています。 頭角突起(小歯)の鋭利性: 大陸産特有の形質として、頭角先端付近の背面に位置する突起が非常に明瞭かつ鋭利に発達しています。これは長角型の中でも特に大型個体において顕著に見られる特徴であり、本個体のクオリティを象徴しています。 2022年採集個体のコンディション: 2022年7月採集個体。漆黒の鏡面光沢を維持しており、フセツ欠損や触角のダメージ、角の磨耗も認められないパーフェクトなA1コンディションです。 データ詳細(ラベル情報) 学名:Chalcosoma chiron chiron (Linnaeus, 1758) 産地:Dak Nong, VIETNAM 採集時期:2022年7月 サイズ:121.0mm(頭角先端〜上翅末端まで、最小公差での計測) コンディション:A1(完全体・欠損なし) 備考:針刺し・展脚済み。 MGMスタッフの眼 「ダクノン産の120mmオーバー、2022年7月採集の完品個体が入荷しました。大陸産コーカサス特有の『胸角のダイナミックな張り出し』は、このサイズになって初めてその真価を発揮します。島産の直線的なフォルムとは異なる、重戦車のような迫力。正確なデータラベルと共に、貴殿のコレクションの白眉として末長く鎮座することでしょう。このクラスの完品との出会いは、まさに一期一会です。」